導入事例         



            インターネットVPN構築 + イントラネット用メールサーバーの構築

             Linuxファイルサーバー構築

            K高等学校サーバー導入

            S高等学校LAN配線




A社 VPN構築・メール環境構築


お客様のご要望1. 本社が東京、工場が茨城にありこの2拠点をでタイムリー
  で、安価にデーターの共有をしたい。
2. 拠点間でのメール環境を構築したい。
当社のご提案1. 両拠点とも光ファイバーでのインターネット環境にある為、
    インターネットを用いたVPNをご提案。
2. イントラネット内にメールサーバーを構築し、拠点間のみ
    のメール環境の構築をご提案。
構築内容YAMAHA RTX-1100を両拠点に設置し、IPsecでのインターネットVPNを構築。イントラネット用のメールサーバーをオープンソースで構築しメール環境を実現しました。 
お客様の反応インターネットVPNを用いたので月額のコストを安価にでき、メール環境もオープンソースを用いたので安く導入できたので大変喜んでおられました。

RTX-1100

構築データー


ルーター    
    ・YAMAHA RTX-1100×2台

ServerOS  
     ・Windows Server 2003

メールサーバー (MTA)
     ・オープンソース






B社 Linuxファイルサーバー構築


お客様のご要望安価にファイルサーバーを構築し、社内のデーター共有を効率的の行いたい。
当社のご提案オープンソースのLinux+Sambaを使いファイルサーバーを構築。アクセス制御などを使い、効率的なデーターの共有をご提案いたしました。
構築内容オープンソースのCentOSを使いファイルサーバーを構築。HDDはRAID1でミラーの構成を行い、バックアップは外付けのHDDにバックアップ。
お客様の反応導入費用がWindowsServerにくらべ安価にでき、LinuxOSの安定性に大変驚かれていました。総合的にお客様は大変満足されていました。


構築データー

サーバー本体
    ・NEC Express 110Gc

HDD構成
    ・80GB×2 (RAID1)

使用OS
    ・CentOS4.5 + Samba





   K高等学校サーバー導入


お客様のご要望・先生方全員で、データーを効率よく使いたい
・データーを安全に共有したい
各先生方への報告等を簡易にしたい
現状・ユーザー数は約50人
・ほとんどのデーターは個人で管理(FDやUSBフラッシュメモリを
 手渡し)
・情報の伝達は、会議や個人個人へ書面及び口頭で伝える
・ほぼ、一人一台のパソコンは配布済
当社のご提案・データの共有に関しては、今までは、各個人でデーターを管理し
 ていたようなので、ファイルサーバーの導入を提案した。
・データーの保全・漏洩の防止等の観点から、アクティブディレクト
 リを導入することで、ユーザー単位でのフォルダのアクセス権を
 持つ管理できるように提案。
・連絡事項等の簡易化に関しては、グループウェアソフトの導入を
 提案
お客様の反応・サーバーの導入によって、個人単位での管理であったデーター
 を簡易に共有できるようになった。また、データーの持ち出しを制
 限することによって、重要データーの漏洩等と対策にもなった。
・グループウェアソフトの導入では、会議等でのファイルの配布の
 手間がおよび、詳細内容の伝達などが省け、大変効率が良く
 なった(特に管理職の方々からは、依頼事項の伝達に於いて詳
 細事項の2度聞きなどが減り、好評であった)


構築データー

サーバー本体
    ・Dell製サーバー PowerEge(RAID5)
グループウェアー
    ・スズキ教育ソフト 「cuteStuff2」
OS構成
    ・Microsoft ActiveDirectoryを導入
その他
    ・各種使い方の導入説明会(年1度)





    S高等学校LAN配線


お客様のご要望職員室(本館)と体育教官室(体育館内)をLANで結びたい
現状・以前は無線LANで対応していたが、途中遮蔽物があるためか、   通信状態も不安定で、速度も出なかった

・他の業者に見積を依頼したが、本館1FのHUBから体育教官室ま  での距離が130mほどあるので、有線LANでの施設は出来ないと  断られた。
当社のご提案有線LANでの施設を提案
お客様の反応安定した通信が可能になり、大変喜んでおられました。

構築内容


・本館の体育館に一番近い通路口の部分に HUBを増設し、
 「本館HUB-新設HUB-体育教官室HUB」 へと、繋ぐように提案

・新設のHUBは無人の場所に設置するため に、鍵付きのスチールボックス(壁付け)に 収納

・本館から体育館までは、屋外になるため、 屋外用のフレキシブルモールを利用し、  通路屋根の軒下の部分に固定して配線を した